コロナ禍の今、あんなに簡単に行けてた韓国が懐かしい。
そこで小ネタを、ひとつ。

ソウル市内の、とあるお店に入った時の事。
ランチタイムの残骸が、テーブルのあちらこちらにあったが、このお店は何を食べさせてくれるのかも
分からずにいた。

テーブルにメニューは無く、壁に貼られている文字は全てハングル文字。
店員に聞くが、カタコトの英語さえ通じない始末。
仕方なく、壁に貼ってあるものを指さすと、プルコギと返答。

プルコギなら知ってる、じゃあそれでとオーダーをする。
喉も乾いてたので、ビールも追加するが、このビールが、通じない。
ビール?ビアー?と発音を変えても、何それという態度。ここには、置いてないのかもねと諦めていると、
厨房の中に、ビアサーバー発見!

店員を呼び止めて、ズカズカと厨房の中まで入っていきビアサーバーを指さし、これこれ、これを2つ!
とボディランゲージで伝えると、『あゝペッチュね!』と言われたように思えた。

そっか、ビールは、ペッチュというのかと、唯一覚えた韓国語をあちこちで使いまくっていた。
たまに訝しげな反応もあったが、なんとか通じてビールにありつけていた。

そんなある日、日本の居酒屋で飲んでいると、日本語の堪能な韓国人と知り合った。
私はすかさず、唯一知っている韓国語、『ペッチュ ジュセヨ!』とオーダー。
すると、彼女は、ビールはメッチュですよ!ペッチュだと、白菜。しかも生の白菜です。
ええええ、マジか。今まで、生の白菜頂戴って言ってたって事⁉️

韓国に行けるようになったら、ちゃんとした言葉でオーダーしてみたい。

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